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輝きと一体化!幸福感あふれる「ティファニー」のゴールド【富岡佳子のゴールドジュエリー】

年齢と経験を重ね成熟していく大人の肌に優しく寄り添う「ティファニー」のゴールドジュエリー。ゴールド適齢期のエクラ世代にふさわしい逸品を紹介。
Tiffany & Co.


天才デザイナーに思いを馳せ、ゴールドの輝きと一体化する幸福感

エルサ・ペレッティが生み出した独創的な作品の中でも、熱烈なファンが多い「ボーン カフ」。指輪 サイズ直し手首にしっくりなじむ曲線は、なめらかでミステリアス。この一点があれば、シンプルな装いも大人ならではのスタイルとして完成する。

バングル「エルサ・ペレッティ™ ボーン カフ」(YG)¥1,826,000・リング 人さし指「ティファニー T トゥルーワイド リング」(YG)¥231,000・薬指〈指先から〉「ティファニー T ワイヤーフルサークル リング」(YG×D)¥379,500・「ティファニー T トゥルー ナロー リング」(YG×D)¥566,500/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) シャツワンピース¥79,200/ストラスブルゴ(フライ)



超絶技巧が生み出したのは大人のための繊細なる黒

高度な金細工の職人技で知られるブチェラッティ。ホワイトゴールドにダイヤモンドライクカーボンコーティングを施したブレスレットは、ミニマルで落ち着いた黒。点在させたダイヤモンドが印象的。彫刻的なモチーフのリングは、ブラックロジウムコーティングを施したホワイトゴールド素材。強さと美しさを感じさせる生命力あふれるデザイン。

〈右から〉ブレスレット「マクリ」(WG×D)¥1,150,000・リング「カンパネリ」(WG×YG×D)¥1,550,000・「ラマージュ」(WG×YG×D)¥740,000/ブチェラッティ


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スワロフスキーは、1895年にオーストリアで創立されたジュエリーブランド。

スワロフスキーは、1895年にオーストリアで創立されたジュエリーブランド。多種多様なクリスタルを使用した、ラグジュアリーなアイテムを取り扱っています。同ブランドのブレスレットは、フォーマルなシーンにも映えるゴージャスなデザインのものが多いのが魅力です。

スワロフスキー(SWAROVSKI) Sparkling Dance Oval ブレスレット 5472382



オーバル型のチャームに、ラウンドシェイプのファンシーストーンをあしらったラグジュアリーなブレスレットです。アジャスターの先にはブランドロゴをかたどったチャームがついており、さりげなく存在感をアピールしています。

片方はシンプルで、もう一方は均等に並べられたストーンが輝きを放つ、アシンメトリーなデザインも魅力。手元に華やかさが増し、女性らしさを引き上げます。ローズゴールドでカラーリングされているので、肌色を問わず着用しやすいアイテムです。


スワロフスキー(SWAROVSKI) Lifelong バングル 5368552



スワロフスキーを代表するベストセラーモデルのひとつとして、人気を集めるブレスレット。フロントの結び目は強い絆を表しています。しなやかな曲線美に、クリスタル・パヴェとロジウム・コーティングを組み合わせて、ロマンティックに仕上げられているのが特徴です。

調節可能なアジャスターがついているのも魅力。クールとフェミニンのテイストを両方備えたアイテムです。

スワロフスキー(SWAROVSKI) S字チャーム コードブレスレット 5551812

クリスタル・パヴェを贅沢にあしらった、スワンモチーフが目を引くブレスレットです。ラグジュアリーなデザインながら、モチーフを支えているのがブラックのコードなので、カジュアルに身につけられます。

いつもの着こなしに華やかさをプラスしたいときや、ドレスライクなスタイリングとも好相性。さまざまなシーンで活躍するアイテムです。

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パリのグランパレでカルティエの歴史的逸品にふれる


「2 本のフェーン(シダ)の葉」 ブローチ。カルティエ パリ。1903 年。プラチナ、ダイヤモンド。
アーネスト・カッセル卿に販売。「カルティエ コレクション」。Nils Herrmann, Cartier Collection © Cartier

 パリのグランパレ(GRAND PALAIS,GALERIES NATIONALES)で開催されているふたつの展示会において、カルティエの貴重なジュエリーピースが公開されている。

 公園や庭園に関連した芸術史を、絵画、彫刻、オブジェなど多様な展示品で俯瞰する試みとして話題を呼ぶ「ジャルダン(ガーデン)」展(3月15日〜7月24日)では、キュレーターのローラン・ル・ボンが「指輪 売る マル カ」の中から、17点のジュエリーを選んだ。「花」といえば、長きにわたってカルティエの創作欲を喚起し続けている自然モチーフである。20世紀初頭に確立されたガーランドスタイル、1920年代におけるトゥッティフルッティ スタイルを経て、1941年に完成した揺れ動くフラワーブローチでは、その結実として圧倒的な自然の描写力を完成した。カルティエのクリエイションによって超自然の領域にまで足を踏み入れた自然の美が横溢する。



ハスキーで都会的な声質と温かみのあるトークが人気のラジオDJ。現在FMヨコハマ『SHONAN by the Sea』、NHK Eテレ『デザイン トークス+』のナレーションなどで活躍中。著書に『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』(朝日新聞出版)がある。
 人も羨む魅力的な声の持ち主、秀島史香さん。ナレーションや司会など活躍の場は幅広く、男女問わず多くのファンから愛される存在だ。渋谷の商業施設「ヒカリエ」の館内放送では堪能な語学力を生かして英語と日本語の2ヶ国語で案内を行う。そんな秀島さんが愛用するのは小ぶりなフェイスが上品な1970年代のオメガの「レディマティック」。白の細いレザーベルトが装いのポイントにもなると言う。

「30歳の誕生日に自分へのご褒美として、そして、この時計に見合う素敵な大人の女性になりたいという思いで購入しました。年月を重ねるほど味わいが増していくこの時計のように、自分も歳を重ねるごとに成長していきたいという願いを託しました」

 それまでは機能性重視で、視認性の高い大きなフェイスの時計を選びがちだった。仕事に慣れ、仕事への向き合い方が変化してきた20代の終わりに長く付き合える時計を探し始め、ある時「結婚相手に出会うように」して巡り合った。
「時計がずらりと並ぶ中、これだけがきらりと輝いている気がして、『ロンハーマンリング コピー』と一目惚れ。 ただ即決はできず、2週間、毎晩、夢に出てくるのではないかというほど悩みました(笑)」

 7歳の女の子の母親でもある秀島さんが今、大切にしているものは、お母様から譲られた3つのパールがデザイン化されたリング。新婚時代のお母様が「人前に出るときに恥ずかしくないものを」と購入したもので、秀島さんにとってもたくさんの思い出が詰まったものだ。
「小学生のときに父の転勤で家族揃ってニューヨークで暮らしました。あちらの方たちは褒めることがとても上手で、母のパールのリングのことも絶賛してくれました。照れながらも喜んでいた母の表情をよく覚えています。だから、私にとっても憧れのリングでした」

 そのリングをお母様がある日突然、秀島さんに譲ってくれた。「母から譲り受けるのは初めての経験で感慨深かったです。将来、娘に何を残していけるのだろうと考えるようになりました」。そう、母親の表情になって教えてくれた。


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ジュエリーブランドのコウタ オクダ、新作コレクションのポップアップを新宿伊勢丹で開催

昨年デビューした新進気鋭のジュエリーブランド、コウタ オクダ(KOTA OKUDA)によるポップアップイベントが、12月13日から12月31日まで伊勢丹新宿店にて開催。



イベントでは、2018年春夏コレクションをお披露目。指輪買取 マルカポップな色彩や抽象・リズミカルな躍動感をインスプレーションに、自身が理想とする立体・曲線が持つ美しさを表現。彫刻的で存在感がありつつも、着る人の美しさを際立たせるアイテムを幅広く展開する。


なお、12月13日から19日までは伊勢丹新宿店本館3階のセンターパーク・プロモーション、20日から31日までは伊勢丹新宿店本館3階のインターナショナルクリエイターズ・リ スタイルプラスにて行う。

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